TOEICスコアアップの秘訣☆

セクション別に対策を。めざせ、TOEIC攻略!

TOEICの概要、どんなテスト??

 

TOEICテストは客観的に英語でのコミュニケーション能力を測るためのテストです。英語でコミュニケーションを行う能力は、目で見ることができませんし、感覚でしかわからないところがあります。

 

 

たとえ、上達したとしても、どのくらいアッ プしたのか実感することは困難です。そこで、TOEICテストでは、結果は級やレベルに対する合否ではなく、10点〜990点までのスコアで評価。評価は リスニング5点〜495点、リーディング5点〜495点と、この2つを足したトータルスコア10点〜990点が表示されます。

 

このスコアは1問何点×正答 数といった素点ではなく、統計処理を実施して素点を換算点に換えて算出されます。そのため、常に評価基準が一定で、実力が変わらないかぎり、スコアもほぼ 一定に保たれます。

 

TOEICリーディング対策
TOEICテストのリーディングでハイスコアを得るためには、語彙力、文法力を身につけ、設問を解く為に必要な箇所をすばやく見つけ出し、解答を行う練習が必要です。

 

本当は、完璧に理解し、問題を解くことが理想ではあります。しかし、点数をとることが目的と割り切るのであれば、設問に関係のない箇所を読み飛ばし、関連のある箇所だけを読み取り、設問に答える練習をすることも方法ではあります。

 

考え、理解するための時間が十分にある毎日の学習の中で、きっちりと理解できよう心がける必要はあると思います。

 

TOEICリスニング対策
リスニングはTOEICテストで高得点をとるためには必要不可欠です。
では、リスニングに必要な力を身に付けるため、どのようなことを行います
か?英文を見ずに自分の耳で聞き取れるようになるまで、繰り返し聞き、どうしても分からないときは英文を見て自分の弱点をするということになります。

 

リスニング力をつけるには、地道な努力が必要です。ニュースやTV番組や映画で慣れることも方法です。問題集などについているCD-ROMだけでなく、インターネットやTVで容易にいろいろな英語情報を聞くことができます。

TOEICスコアを伸ばすには?

始めてTOEIC受ける人もそうじゃない人にも

 

TOEICが必要になる理由
インターネット、会社でも英語を公用語化する動きが進み、ますます英語の必要性が高まっています。仕事や日常会話でもにおいて大きなアドバンテージとなることはまちがいありません。しかし、単純に英語といっても、挨拶ができる程度からネイティブレベルまで幅広いレベルが存在します。その英語力の基準値をはかる判断材料として、TOEICが用いられています。

 

英会話学校で学ぶなら!
TOEICを勉強して、一定基準の得点を得ることは、日本では一番英語力としての評価となることで有名です。実践的な日常会話をテストの基準として用いているTOEICスコアは、多くの会社が英語力の判断基準として採用しています。TOEICで一定の得点を取ることができれば仕事の幅が広がり、昇進、昇級の道がグンと広がります。就職活動、転職活動にも有効的です。

 

TOEICはビジネス英語だけではない!
TOEICでは日常会話がテスト基準とされているのでスピーキングの勉強は海外旅行に行った時に、リーディングパートの勉強はインターネットで公私と
もに情報を調べたりする時にも役立ちます。特に、インターネットでのリサーチは、英語が理解できるようになることで今まで知ることができなかった最新の情報や、更に掘り下げた情報を手に入れる事ができます!英語で調べることができるようになれば知らなかったことが色々しることができるかも!

 

どうしたら英語が話せるようになる??

自分にあった英会話学校を見つけたい!
どうしても話せるようにならない英会話学校で英語は習っているけど、いざ外国人を目の前にすると英語が出てこない…!という経験、ありませんか?"How are you?"には"Fine thank you."と答えられるけど、それ以外はまったくしゃべれない!という皆さんに英会話のコツを伝授します。ヒミツのポイントを押さえれば、今までと比べも のにならないくらい、英語がしゃべれるようになれます。

 

英会話学校で学ぶなら!
英会話学校で学ぶなら、やはり上記のように文法がわかっていてもネイティブスピーカーを目の前にし、いざとなると話せなくなることが多いです。そういう気持ちの部分も英会話学校では徐々に慣らしてくれると思いますので、初心者の方はまずはそういうところから気持ちを変えるのがいいかもしれません。基礎がある方はもう一度ブラッシュアップをする気持ちでやってみては?

 

では実際に見学へ!
ある程度実際にみてみたい英会話スクールが調べられたら足を運んでみましょう。良いところ、悪いところもみえるはず。
そして始めるからはには絶対に上達をする!という気持ちで挑みましょう!